海外メディアによれば、経営破綻が明らかになったセルフィードローンで有名なLilyロボティクス社を米サンフランシスコ地方検事局は、「プロモーション動画で実在しないドローンの機能を宣伝し、消費者を欺いた罪」で告発したとのことです。同検事局は、Lily社が同社のドローンで撮影したとする動画は、競合他社のドローンによって撮影したものとの容疑を固めたもようです。同社は、プロモーション動画の撮影で競合他社のドローンを使用したことを明らかにしてこなかった。同社CEOのBalaresque氏は、「Lilyで撮影した動画が、他社のドローンで撮影されたものだという事実は、ユーザーには知られたくない。」と関係者にメールを送っていたとのことです。

Lily社のドローン詐欺