米メディア報道によれば、ロッキード・マーチン社の「Hydra Fusion」というシステムを使えば、ドローンが撮影したビデオからリアルタイムで3Dマップを作成できるということです。写真測量における大きな成果といえるものです。
このマップを使えば、地形に沿って低空でドローンを飛行させることが可能になるとのことです。コンピューター写真測量は、きわめて有用なため科学、軍事等、多方面で活用されています。最近ではドローンの映像から高精度で史跡の3Dマップが作成されたことが話題になりました。

ドローンと3Dマップ